質問です。この本、なんにみえますか。

こんばんは。雪大好き。 実はフィンランド出身、スオマライネン かもめ食堂膝行族 ハラダです。 ... 新年初ウソをつきました。 昨年末、新宿京王百貨店をふと見上げると、 古書市ののぼりが。 普段は古書には興味がないのですが、 見たい絶版の本があるのでは(もうなんの本だったか忘れました、笑) と思い、足を運んでみました。 すると、なんということでしょう。 めくるめく ヘンテコな書名(背表紙)の海。 故郷のバルト海を思い出しました。 で、質問です。 この本、なんの本でしょ~かっ。 この背表紙、気になりますよね。 では、正面から。 シブイ、装丁ですね。 古書ゆえ、ハードカバーの本体に加え、 厚紙のハードカバーカバーがついているんです。 かっこいいです。 はい。 いかがでしょう、みなさん。 ひょっとして、、、

正面打ち入門

って、言葉を埋めませんでした??? ぼくは古書の海で、勝手に正面打ち入門かと思い、 まさしく本を取りに行きました。 その正体とは!

じゃじゃん

そのまんま、面打ち(作り)入門でした! 長沢氏春さんという面打ち師の道具や製作過程や、 能に関する記述がなされています。 昨年、購入させていただいた本で、一番強烈な書籍。 異次元すぎてとても満足しています。 わたくし、稽古に顔をみせなくなったら、 能面をつくっているかもしれません。。。