群ようこ

先日電車で隣り合わせたおばさんが 読書をしていた。

つい、「何読んでるんだろう?」と気になり 彼女の手元を少しじっと見た。

『かもめ食堂』。

あれ?小説なの?

以前所属してた道場で刊行していた通信で SGTさんが記事にしてた映画の原本。 そして言わずと知れた「かもめ膝行族」さんのユーザー名の由来。

そしてさらに興味がわき 「どのシーンだろう?」と さらにじっと彼女の手元に視線をやった。

かもめ食堂の前の店の店主が 珈琲マシーンを取り戻しに 店へ侵入する所だった。

あ、膝行の所は過ぎちゃってる…。

SGTさんがその映画を絶賛しても 映画「めがね」を見てじ〜んとしても なかなか見るチャンスが訪れなかったのだけど 映画「かもめ食堂」は よくある、小説>映画の方程式に当てはまらない、 映像と役者の演技が物言ってるのではないか? (小説を買って読む気がないので…スンマソン)

だけど、だけど、「膝行」をどう表現したんだろう?と 本屋へ…。

そしたら案外簡単で 「上半身を動かさず膝で前へ行ったり後ろへ下がったり」 って書いてあった。

皆さんが群ようこさんだったら 膝行のシーンをどんな風に書きます?