稽古の楽しみ方!!

すいません~ かなりご無沙汰の代表こと肉男子です。 最近こんな事がありました。 本部での事。 ある時間に出たとき、あるオッサンと組んだ。 以前より警戒はしていたのですが、とにかくストレス解消的合気道をする人で、自分が受けを取る時はサッサと取って、技をかける時は乱暴に技をかける。 先生の表現している事を真似ようとするのではなく、とにかく自己中な合気道をするオッサン。 で、ある先生の稽古で体操後受けで呼ばれた。 見本で受けを取った後「はい、始め!」のあとに余った。 そこで目が合ったのがそのオッサン。(ゲゲゲ・・) (ニコッ!ってうすら笑いを浮かべてたよ・・・苦笑) (うぁ!)って思いながら仕方なく組んだけど、ホントとにかくやりにくい。 自分が受けの時は先へ先へ受けを取り、取の時は「オラ!、オラ!」って技をかけてくるのです。 ブチ切れそうになりながら何とか挑発に乗らず(少しだけ大人になった 笑)、先生の表現された技に取り組むも先に受けを取られるので当然難しかった。 先生の表現を真似るのをやめて、オッサン攻略合気道に切り替えたんだけど中々上手くいかなかった。 そんでその日の稽古はヤナ感じで終わったのね。 オッサン、してやったり的な感じで。。。 (やっぱややな!あのオッサ。。。)←なぜか大阪弁 って思ってたんだけど・・・・   でまた違うある日余ったのね。 周りを見渡して。。。 (出、出た~・・・・) また組んでしまった。 (やっぱりうすら笑いを浮かべたてよ。。。笑) やっぱりやりずらい。。。 でもね、でもね、あら!?、おや!? (あ!何だこうすりゃいいんだ!) ってわかって来たの。身体が。。。 根本的には先生の表現する合気道を真似る稽古はできないのだけれど、オッサンに主導権を与えず、オッサン攻略合気道がきてきたのです。 これは、これで一つの学びで、対応できなかった部分が対応できる様になったという事で、自分の幅広がりを実感した瞬間でした。 (もちろん本当は先生が表現された事を練習するのが当然ですが、それは思いや思想、合気道に対するアプローチが自分に近い人と組んだ場合本当の稽古ができるので、こうした人と組んでしまった場合は私の場合は完全に切り替えてます。。。) んでね最後そのそのオッサンと稽古終わったら挨拶するでしょう!? 「またお願いします!」って、うすら笑いを浮かべながら言うから 「やだよ!!」って言っといた 笑   (関係ないけど、こいつも大きくなってきた。。。よ) DSC_1621-2