残心

こんにちわわ。かもめ食堂 膝行族 のハラダです。 暑いですね。いっても仕方がないですが、暑いです。 稽古に、日常に、ご注意くださいね。ビールがおいしいです(笑) 「天狗芸術論・猫の妙術」という本を読みました。 山岡鉄舟が読んでいたと伝え聞いています。 難しいので本当に眺めただけです。 その中で、 残心(ざんしん) について書かれていたのでご紹介。 -- 「天狗芸術論・猫の妙術」講談社学術文庫2014.2.10 佚斎 樗山(いっさいちょうざん) 石井 邦夫 訳注 P.83 残心とは心を込めて残すことではない。心を残す場合は考えが二つに分かれてしまう。(中略)ただ明らかに打ち、明らかに突くだけのことである。これらのことはなかなか言葉では言い表しがたい。心得違いをすれば大いに害が生ずるところである。 -- なにが正しいはわかりませんが、 自分の思っていた残心とは違いました。 幅がひろがるといいですね。 天狗芸術論・猫の妙術 全訳注 (講談社学術文庫)