本部道場稽古 Aikikai Honbu Dojo keiko

こんばんは!! 6月ですね。 かもめ食堂膝行族 こと ハラダです。 5月は初モノづくしでした。 焼津での初ガツオ、武道館での初演武会、そして、 本日、初めて本道場の稽古に参加をさせていただきました。 ご指導はもちろん...大澤勇人先生でした。 春風からは 肉男子さん,100km/hさん,SGTさんが参加すると わかっていつつも  4級の自分が本部道場にいっていいのだろうか...  礼儀もろもろを知らず怒られたらどないしよ~ などなど思っていましたが、 本部のエントランスでたまたま大澤先生にお会いし、 「よく来たね~」と笑顔で声をかけていただけたので、 ずいぶんとリラックスできました。 稽古時間は1時間。アッっという間でした。 本部道場に行ってみて、そして時間が経ったいま 気づいたことは... "合気道は本当に相手にあわせてやるもの" なのだなぁということです。 ぼくは学生時代からバドミントンもやっています。 バドミントンは勝ち負けがあるスポーツです。 技量の差があるもの同士が練習試合をするときも、 真剣にぶつかるのが原則。 一方、合気道の場合は勝ちとか負けとかがありません。 ゆえに体格・力量の違うもの同士でもお互いの呼吸をあわせ、 稽古をかさねることになります。 コレ、本当にそうなんですね。 ぼくは気のおけない仲間と稽古をするから呼吸を合わせることが 成り立つものかと思っていた節がありました。 ところが、それこそ初めてお会いする方、かつ、 本部道場で稽古を積む方々とも呼吸を合わせることができました。 ぼくは合気道の「勝ち負けがない武道」という点に 興味をひかれていた部分もあるので、 合気道ってすげぇなぁとジワジワきています。 もっともっと楽しんでいきたいです(^_^)b ありがとうございました。 月イチ本部道場稽古参加、目標にします。 追記 本部道場の稽古の雰囲気を味わい、「仙川合気道春風」が 向かいたい方向性をずいぶんと肌身で感じることがきました。 ブログを更新しようとPC立ち上げ中に パラっとひらいた本にこんなことが書いてあり、 「おッ」と思ったので引用をば。 斎藤孝さんの読書論で、昔の学生(1970年以前)と今の学生を比較して... 基本的な本を読んでいないことは恥ずかしいという意識が学生同士のテンションを高くしていた。現代の日本では、何かを知らないということは、恥にはならなくなってきている。本当は恥と感じて勉強をする方がお互いに伸びるのだが、「知らなくたって別にいいじゃない」という安易な方向に皆が向かうことで、総合的なテンションが落ちている。 引用 P.54 齋藤孝 『 読書力 』 岩波新書 2002年 もっと純粋に子どものように合気道を楽しむこと それもお会いしたみなさんと、磨いていくこと 春の風のように無邪気で新鮮で温かい そんな場所が向かう方向なのかな... とぼくは勝手に解釈しましたm(_ _ )m 物語はみなさんと創りあげていく... ということで...楽しみです。 いまからプシュッとやります。 おやすみなさい。 Hi, this is harada @ sengawa aikido harukaze. harukaze's member (肉団子さん:Niku-Dango-san, 100km/h-san, SGT-san) practiced at Aikikai Honbu Dojo yesterday. I like Aikido because Aikido is No-win, No-lose Budo. I think that's why both young and old can practice Akikido. Of course, in Honbu Dojo, there are skilled person and no-skilled person, tall person and small person, variously. But people can do keiko each other. I think once again it is a wonderful point of Aikido - No border Budo -. I'm practing Aikido once a month at honbu dojo :) P.S. I could felt harukaze's way by practing at honbu dojo. More purely, Having a fun on Aikido like a child. 春風 (haru-kaze) means a spring warm wind in Japanese and spring is a cheerful season for Japanese. I think this meanings could be a harukze's way, but the way will be built with harukaze's member and all of Aikido lovers. Thank you for reading.