本部道場で一般稽古デビューしまして

「亀の年を鶴が羨む」 年を経る毎に貪欲になっていくのを感じている亀太郎です。 合気道をはじめまして1年余 日曜日に散散くらった四教の痛みも癒つつある中 昨日朝とうとう本部道場の 一般稽古に参加してきました。 (夜稽古では再び二教で痛めつけられ...) 「初心者稽古と比べて、解説が無いくらいの違い」とは聞いていたのですが テンポが早い。(;^_^A アセアセ 片手取り小手返し やばい... 横面打ち三教 やばい... 横面打ち入り身投げ やばい... 座技呼吸法 動かん... といった感じで、 弊道場顧問師範の稽古でなければ付いて行くことができなかったのでは と感じるところです。 今まで本部初心者稽古では何人かの師範・指導員先生の稽古に 出てはきましたが、やはり自分の道場に近い技の稽古は楽しいものです。 相手は割と高齢の方で比較的組みやすかったのですが 最後の座技呼吸法では、前述どおり まったく動かすことができませんでした。(´・ω・`) ショボーン 常々、座技呼吸法も 人によって微妙に違うとは感じていたのですが 相手の重心が動いていない状態で崩す方法と 相手の重心が動く瞬間に崩す方法とで 違いがあるのでは? とこのブログを書きながら感じたところです。 とはいえ 身も蓋もないことを言ってしまうと 「こっちは五級なんだから無理っす」 と心の中で泣きながら本部を後にしました。(完) PS. もっと体力がついたら 「いつか本部の猛者と100本受け身を!!!」と願っておりますが そういったチャンスは無いものですかね。 昇段審査では必須にするとか...