未来を愛すること

こんにちは。気がついたら一ヶ月以上も ブログ更新をしていませんでした、 かもめ食堂 膝行族 ハラダです。 さて、2020年 東京オリンピックが決まりましたね! ぼくはもともとオリンピックも、 ワールドカップもテレビを観ない人間ですので(汗) 招致活動にも無関心でした。 ※トルコ開催かなぁと思ってました。。。 開催決定後のみなさんの反応、 いろいろあって興味深いですね(^_^) ぼくはクリエイターの高城剛さんに共感する部分が多く こんなコトバを思い出しました。 「過去や現在を愛するのは比較的カンタンだけど、 未来を愛することは難しい」 ちょっとわかりづらいですよね。 こんな例も挙げていました。 好きだった人の過去を思い出したりはできるけど、 まだ会ってもいない恋人を愛するのは至難。 現在生きるだけでも思うようにいかず、 ヒイヒイやってる僕ですが、 放っておいても 未来はやってきます。 未来を愛することができたら それは楽しいことだろうなと思い、 どうしたらそうなれるかと日々過ごしてます。 ぼくは合気道のテーマを没頭感(いまここ)においてますが、 勝ち負けのない武道ですから、 ひょっとしたら相手と変化を感じられる(未来)道 なのかもしれないよなぁと五輪のニュースを聞いて思いました。 世界中で愛されている武道、合気道。 可能性はあるはずです。 7年後、2020年。 春風のこども達がオチャケを飲める歳になってます。 そう、考えると未来も身近になる気がします(^_^)