挨拶はどのようにしますか?

おはようございます。かもめ食堂 膝行族 ハラダ です。 なんかこのシリーズつづけられそうな気がしてきました。 でも、続けていいのかな。 まぁ、いっか。 さて先の週、ちょいちょい名前をあげさせてもらっている ベトナムの禅僧(臨済宗)、ティク・ナット・ハン老子のお弟子さんの 法話&坐禅会に参加してきました。 ※先週から二週間ぐらい来日しているようです 会場入りがギリギリだったのでせわしなく 空いている席をさがしていたのですが その間にお弟子さんの脇を通りました。 そのとき、お弟子さんはぼくに目をあわせて、 手をあわせて笑顔でご挨拶してくれました。 一方、ぼくはというと。。。 気がせわしなかったのやら、 なんだか恥ずかしかったのやらで 歩きながら軽く目を合わせて んで、軽く笑顔をかえして通り過ぎました。 あとから思ったのですが、あの時は、 立ち止まって、 手を合わせて、 目を合わせて、 (恥ずかしいけど)笑顔で、 挨拶をかえすべきだったなと思いました。 というのも、 坐禅ってきっと、 自分と向かい合う行為 だと感じたんですよね。 自分と向かい合うことができれば、 他のひととも向かい合うことができるわけです。 日常で毎日毎日、 立ち止まって、 (心の中で)手を合わせて、 目を合わせて、 (恥ずかしいから心の中で)笑顔で、 挨拶できたら... 最高なんですけど、 なかなかできないので ここぞというときにはそのように挨拶したいですね。