感性が目に見える、スゴさ。

わんわんわん。 かもめ食堂 膝行族 ハラダです。 こんばんの稽古で、迷季道さんから暑中お見舞いをいただきました。 いい感じです(^^) ありがとうございます! そして、平日にもかかわらず本部からゲストがいらっしゃいました! ありがとうございます!うれしかったです!また、いらしてくださいね(^^) さて、最近、感性ってポーンとアップデートするじゃないかと思い、 いままであまり聞かなかったジャンルのCDを聴いています。 Jazz の中でもハウスミュージックっぽいもの、もしくはDJがセレクトしたJazz。 ジャイルス・ピーターソンとか、ジャザノヴァとか。Jazzの延長だから聴きやすいです。 んで、昨日、レンタルしてきたぼくにとってのチャレンジジャンル。 オランダのDJ、ティエスト。聴きながらあるくと早歩きになります(笑) [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=BZmE3fUKU5U[/youtube] すぐに感性に変化がおとずれるわけはないでしょうから、 とにかく聴きこんで、いつかポーンとアップデートしたらおもしろいなと思っています。 なんでこんなこと書いているのかというと、 先月のマドリッド訪問(スペインの列車事故、お悔やみ申し上げます)の際、 コンタクトさせていただいた Ivn さんが アンダルシアでひらいたサマーキャンプの映像をみて、 感性のアップデートを再認識させてもらったからです。 このシーン。 アンダルシア・サマーキャンプの模様はこちらのリンクで見られます。 http://play.telepuertoreal.tv/v/fzNbf1wa4R2ramf7Sw/ 一教のシーンです。パートナーのひじを、相手の力を感じて、バランスをとり、 そして、パートナーの指先(!!)を握り、納めていくのです。 その繊細さが動画から伝わってくるんです。 ぼく自身ができるわけではないですが、 そうしている取りの繊細さと、はたまた、 取りの繊細さを繊細さで返す受けのひとの感じがいいのです。 最初からこれができる人はいないでしょうし、 一所懸命に稽古を続ければできるようになるかもしれないですよね! ここに感性のアップデートを感じました。 合気道は、感性が目に見えるのがスゴいですね。 しかも、作品とかモノメディアでなく、人がメディア。 であれば、味覚とか、聴覚とか、触覚とか、視覚とか、 やっぱりアップデートできるはずだな、と思うのでした。 そのためには、できるだけ、自分がいいな・楽しいなという よいものを入れていきたいですね。 (もしくは、楽しむにはどうしたらいいか考えてみる) なので、いまからヱビスビールをプッシュっといきます。 おやすみなさ~い。 追記。 来週から、姉妹道場カーディフ SHO-BU-KANの所属する、 英国合気道連盟のサマーキャンプがはじまるそうです! わが道場からは、nekoさんが参加。 たのしんできてくださいね!!!