意識改革

ファイト2発にかぶせて。 確かに「自立」深いことばですね。 合気道って自分との戦いと思うので、技の見栄えやキレであったり、その辺を良くしたい、修正したい、そこはまさに「自立」にかかっているように思います。 自立は、自分自身が変わらないと成し得ないこと。そこで、合気道に重ねてみると、ぼくはこんな風に思ったりします。↓ 自分に足りないところ、出来てないところ、いまいちしっくりこないところなどなどを知り、分からなければ他人に聞いて、自由稽古の時間内でいかに修正する取り組みを自主的にするか(反復で)。 先日、TVで、六大学野球:東京大学合気道部の特別コーチに元プロ野球選手の桑田さんを迎えての特集を見ました。 東京大学と言えば、勉強トップ。ですが、六大学野球では、最下位。1勝したら、大騒ぎそんな感じです。 詳細は、割愛しますが、桑田さんが選手ひとりひとりに言っていたのは、今の状況を脱するには、「選手ひとりひとりが考え、変わること」そうおっしゃっていました。 負けることが悔しい、投手なら、打たれてたまるもんか!打者なら、次は打ってやる!など、個人個人の意識が変わらんければ何も変わらず、良くなる訳がないということ。 その指導から、選手の意識が少しづつ変わってきたという特集です。 合気道は、チームプレイでは無く、勝ち負けはありませんが、春風という合気道団体として、個人個人の意識改革・レベルアップを望むばかりです。 長々と失礼しました。 わたしも口ばかりでなくがんばりますので、一緒に精進しましょう!! 今日も合気道を熱く考えてしまう若武者でした。 下記画像は、なんか「自立」っぽいかな?と思っただけです。    ↓↓↓