心にズバッときたことば

さんまが美味しい季節がやってきました。

TVを観たり、新聞を読んだり、雑誌を読んだりしていると、心に残ることばに出会うことが良くあります。

そんな時、携帯のメモ帳に残すようにしています。

TVか新聞か忘れましたが、4月に残していたメモ帳から、ご紹介。

広島カープの黒田投手が言っていた内容です。

「馴れ合いは良くない、というのが一番。僕は真剣勝負でやっている。しのぎを削ってやっている。『いいよ、いいよ』でやると真剣勝負がしらけてしまう。チームやファンにとっても真剣勝負がしらけてしまう。」

合気道の稽古に通じると思い、メモに残したのだと思います。

いつでもどんな状況でも、稽古相手に真剣に向き合い、取り組む姿勢。これが合気道に対し、稽古相手に対しての礼儀なんだと。

稽古の「質」にこだわって行いきます!!!