宮川花子さんの「稽古の稽古」

魚魚(ぎょぎょっ)!!! おいカツオさんにつづいて、おはようございます。 hara-san改め、かもめ食堂 膝行族 こと 仙川 合気道 春風 ハラダです。 ぼくが膝行という動作を知ったのは、群よう子さん 作 / 小林聡美さん主演の邦画 『かもめ食堂』 からということで この投稿名にあらためましたm(_ _ )m さて、先日ぼくは静岡県焼津市にてひらかれた年次研修会へ参加し、 漫才師の宮川花子さんの講演を聴く機会にめぐまれました。 宮川花子さんは、宮川大助・花子 のご夫妻で 漫才をされているのはいうまでもないですよね。 講演では、花子さんが毒をはきつつ夫婦愛を語る感じだったのですが、 印象的だったのは「稽古の稽古」について。。。 お二人はそもそも夫婦漫才をはじめるまえは なんと、 大助さんは某大手家電メーカーのエンジニア、 花子さんは交通巡視員だったそうです。 右も左もわからないまま漫才の世界にとびこみ、 夫婦でできたことはただひとつ...

稽古。

でも、 「漫才の稽古なんてやり方すらわからないやない」 と花子さんがグチをこぼしたそうです。 すると大助さんは...

『稽古がわからなければ、  稽古が教えてくれる!』

と切り返し、稽古を続けたそうです(現在も)。 花子さんは胃がんになったり、大助さんは脳出血で闘病中です。そんな状況でも稽古を続けたことで今年、芸術選奨文部科学大臣賞という評価をいただけたのだろうなぁととても印象に残りました。 ぼくも6月昇級試験。 気張ってまいりますm(_ _ )m おまけ:焼津の魚美味しかったっすー 小川港魚河岸食堂 という地元で有名な漁港側食堂で 上海鮮丼 と かつおの刺身 をいただきました。 めちゃうまでした (^人^)