医食同源

稽古1時間半前に中華弁当を平らげ 酷く後悔した経験があるので 稽古前のもってこい食事はまだ模索中ですが、、。

柔道家の吉田秀彦さんは ナポリタンスパゲティを食べるとか。 パスタを薦めるスポーツ選手も少なくないかな、と。

私の「食」へのこだわりは 若武者さんと同じ「玄米」です。

私のベースはマクロビオティック。

きっかりは守ってないけど 私なりの方程式にかけて1年近く楽しんでます。

冷たいもの、熱いもの、生もの、肉、乳製品を避ける。 黒豆など黒い食品、三温糖等漂白されてない食品、 全粒粉のパンやパスタを選ぶ。 有機野菜で、出来るだけ地のものを摂り 皮ごと調理する。

有機野菜は補佐殿やKちゃんなど先輩が…。

「キッカケ」は初の入院生活で友達になった方からの情報。 退院後、ナースの友人から画像の本が送られて来て。

病院での食事をお手本に、江戸時代の粗食をテーマにし 1日1回みそ汁と果物を。 果物は果汁ではなく、果実で。 これは潰瘍が出来た時の、栄養管理士さんからの指南。 カタカナ料理よりは日本語名のお料理を。

半年経った辺りから 体に、好ましい変調を感じるようになりました。 例えば内蔵脂肪がとれやすくなった(あくまで「気」が…)。

これがどう合気道の稽古に活かされるかは 私はまだわからないのだけど…

その、初めての(簡単な)手術の際 親友から教えてもらった「一病息災」の言葉が 私の座右の銘です。

外食でも白米を玄米 に変更してくれる定食屋さんも時々あるので 若武者さん、共に「健康第一」で、 長生きして、合気道して、大谷先生を目指しましょう!

その入院前日が深大寺の十三夜観月会で 代表、補佐殿、TTKさんとお参りをし (勝手に)壮行会にして貰って、楽しくなって 二日酔いで入院した伝説を持つ100km/hです。