分散がよいらしい。

おはようございます。かもめ食堂 膝行族 ハラダです。 なんだか本の紹介ばかりになっていますね。 お付き合いいだき感謝です。 " Make it Stick " という最新の認知心理学から見た 勉強方法が面白いです。 勉強というと、 ・一発で覚えるぐらいの集中力で徹底的にやる というイメージが強いような気がします。 ところが長期的な記憶に残すのであれば それとは逆のことをした方がよいらしいです。 集中の反対は、分散 ですね。 勉強をする時間も、 「時間を空けて、分散して」 そして覚えようとするのではなく、 「思い出そうとする」 これがよいらしいです。 なんだかしっくりきませんが、 でも、日常生活でモノゴトを覚えるときって 多分、"たまーに" "思い出したりする" って感じのような気がします。 逆説的ですが、人間という生き物としては、 集中するということは不自然なのかもしれません。 ゆえに武道を通して、精神力も鍛えるのかもしれませんね。 " Make it Stick " の要約版ともいえるPDFが配布されています。 興味のある方はどうぞ。 下記をクリック。PDFが開きます。 "What works, What doesn't"