出稽古

スミマセン、合気道はしなかったです。。。 先日の稽古の代表の締めの言葉の中に エアーKやラグビーのキックの軸足についての お話がありました。 私は⇧上記のイベントに参加してみました。 私は雪国育ちで 体育の授業でスケート(もちろんスキーも)もありました。 当時地元で冬季オリンピックが開催されていて 「銀盤の妖精」気取りで 足がしもやけになっても滑り続けていたものです。 ホントは妖精が見たかったでしょうが 父親にアイスホッケーの観戦に連れて行かれたものでした。 学校の近くの公園の坂には 小さな小さなジャンプ台も作り スキーミニミニジャンプもしてました。 そしてオリンピックでは表彰台を日本が一人占め。 その興奮は今でも残ってます❣️ なのに東京招致はちょっと疎ましく感じていました。 が、近頃パラリンピックの選手の取材が増え 私が冬季に体験したオリンピックにはなかった、 新しい概念がある事に気が付きました。 私より更に上の世代の中に「要らん」と公言する声を聞いたり 自分自身恥ずかしながらきちんとパラリンピックを 応援した事はないです。 私より下の世代の方の意見に オリンピックの前にパラリンピック、 と、順番を入れ替える案を聞き 東京で試してみて欲しいな、なんて思ったりします。 さて、上記にあげたポスターが目に入った私は 最初何の意味があるのかわからず throughしてました。 そんな時年単位で会っていなかった知り合い達に 会えた機会が続き、ふと、話題にあげたのです。 泳げない!雪国育ちの私を海中へ連れて行ってくれた、 私よりずっと下の世代の方が 関心を持ちました。 私にはその事がとても意外でした。 帰宅して、また、ふと、誘ってみようかな?と思い立ち 都合を聞いたけど、先約がありかないませんでした。 これで終わりと思ったのですが 彼女の返信の中の「いい経験」、「滅多にない機会」のキーワードが 私を変え申込みしていました。 合気道で使えそうだなと感じた点は 車椅子の操作練習の時のS字カーブレースで ターンの時はトレーナーの体位も コーンを軸にしてるみたいにターン中心に寄る、という点。 バックハンドショットの時大きくテイクバックし ボールを打ったら車椅子をラケットとは 反対方向に1回転させる、点。 つまり、腰のひねり?胸の開き?(呼吸投げ) の、2点を感じました。 4年後には東京に、てか、調布にも パラリンピックが来ます‼️