内から外から。

こんばんは。かもめ食堂 膝行族 ハラダです。 さみぃですなぁ。 お世話になっている英語学校(という範疇を超えてる)で、 学長さんが結構前におすすめしていた本を読み返しています。 参考まで)学長さんブログ:やる気を出させない方法 この本。「人を伸ばす力」 人を伸ばす力―内発と自律のすすめ ちょっと大げさなタイトルかもです... 原題は「Why We Do What We Do」 んが、人が学びを経験するときに... 他者の導き(ときには規則)によるか - 【外から】 はたまた、 自ら火をつけて(好奇心とか)、によるか - 【内から】 それをテーマにしていまして、 自分にとっても参考になる読み方ができます。 ちなみにどちらが学びにっとって質がいいかというと、 いわずもがな後者【内から - 自ら火をつけて】の方が望ましいと 展開をしていきます。 面白いのは、自ら火をつけて学びをすると、 テストで○○点を取るとかがゴールではなくなり 勉強そのもの自体を楽しめるようになる可能性が高い と実験結果を発表しているところです。 興味深くないですか!? ぼくはいま興味深くよんでおりマウス。