ハピネスとジョイ。洗剤じゃないよ。

わんばんこ。 立ち飲み食堂 ほろ酔い族 ハラダです。 オトコがほろ酔いって...かわいいでしょ。 さて、4月の中ごろから、 5年くらい前に読んだ本に舞い戻っています。 日々の稽古・座禅会につながりそうな気がするので、 パラパラと記述していきます。 いろいろなご縁をいただきまして、 こう日々を過ごせたらいいなぁというキーワードが自分の中でまとまりました。 その中の2つが、ハピネス-happiness- と ジョイ - joy - です。 ハピネスは、言葉からすると「しあわせ」でしょうか。 いろんな「しあわせ」があると思います。 その中で、自分がしっくりきたハピネスはこれ。 『happiness comes from between.』 しあわせは、相対するひと・ものとの関係から生まれる。 "happiness hypothesis" という本からの受け売りなのですが、 仕事でお客さまとご一緒する時間もそう思うし、 音楽のライブの場にいてもそう思うし、 合気道をしている時間もそう感じるのです。 そして、ジョイ。 ジョイは、 『自分のうちからあふれ、もしくは、しみでてくるワクワク感。』 もっというと、自分のこころの置き所、だと思うんです。 ハピネスとジョイは、字面だけならべると大差ないのですが、 自分の中では、  ・相手との関係で生まれるもの(ハピネス)と、  ・自分の中から生まれてくるもの(ジョイ)、 という線を引けた気がしています。 そして最近舞い戻っている本に、こんな記述がありました。 Happiness is conditional; Joyfulness is unconditional. 自分でもこの一文をすっかりわすれていました。 でも同時に、当初はこの一文に惹かれた自分を思い出しました。 ただ、大きな違い。 当初(2008?)と今とでは自分の解釈が違います。 当初は、 ハピネスは、条件に縛られるけど、ジョイはそんなものない。  と、 ジョイ > ハピネス という対立を描いていたと思うんです。 でも、いまはどっちが ああだ こうだ でなく、 ハピネスは、相手との関係で生まれる楽しいもので、 ジョイはジョイで、自分から染み出る楽しいものだ、 と読めています。 この違いは...

おそらく

合気道をたのしんでいるからだと思うです。 (いやうまくまとめたなぁ。ぶつぶつ) みなさんもこの週末(とこれからの稽古)、 ハピネスとジョイを味わっていただけたらなぁ... なんて、ほろ酔いおじさんは思うのであります。 みなさん、ハピネスとジョイに溢れた週末を(^^)b 追記。 舞い戻っている本。いくつかありますが、今回はこちら。 働き方をテーマに出版を続ける ダニエル・ピンクさんの 『A whole new mind』でした。
A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future
Daniel H. Pink
Riverhead Trade
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翻訳は、大前研一さんにて『ハイコンセプト』となってます。
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク
三笠書房
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