ネロ

9年前 仕事で絵本を作成していたとき 女の子のイラストレータから かもめさんって、文学少年ですねと言われた へ へっ !?!?!? ぼくが!? 経済書 経営書 哲学 心理学 限られた読書 文学 小説 には手を付けなかったので おもわず変な声がでたのを思い出した 高円寺のカフェ 昨日 ひょんなことから大先輩と 「詩」 談義になった ぼくは詩の読み方がわからない すると こんな道しるべを与えてくださった 詩にも 広いひとに読まれているものがある これは 「詩」という世界に影響を与えなかったものが多い 狭いひとに 長く読まれているものがある これは 「詩」という世界に影響を与えたものだ もちろん 世の情勢もあるし 個人の感覚もある 教えてくださった二人の詩人と 大先輩のお気に入りの「詩」 村野四郎 西脇順三郎 そして 谷川俊太郎 「ネロ」 帰宅時に大型書店にいきパラパラ見開くと ワクワクする自分に気づいた 文学少年だ 少年とはもう言えないかもだけど(^皿^)