ネズミさんはお好きですか。

わんばんこ。雪が大好き。カレーも大好き。 かもめ食堂 膝行族 ハラダです。 この投稿。 毎度のごとく合気道とは関係ないですよm(_ _ )m ご縁あって、ウォルト・ディズニーの 起業ストーリーをちょこちょこ読んでます。 あらかじめごめんなさい。 ディズニーの作品群にはそれほど関心がないのです。 が、創設者ディズニー自体の起業の話には とても興味がわきまして、手に取ってます。ハイ。 ウォルトは、 敬虔なプロテスタントの父と陽気な母の間に 5人兄弟の4番目として1901年に誕生。 (兄3人。妹1人) ウォルト一家は都心で生活をしたり、 田舎に引っ込んだり、結構めまぐるしいです。 お父さんは事業も起したり精算したりしています。 1914からの第一次世界大戦と1929年の世界恐慌の間ですから、 働く環境もいまとは大きく違ったのだと思います。 昔から絵を描くことが好きだったウォルトは、 田舎での生活では動物たちを観察したり、 妹を喜ばすために絵を描き続けたり、 充実した生活を送っていたと書いてあります。 豊かな想像力がなせる技か、 20代前後で仕事を得るためにウォルトは、 面接で年上に見えるよう誤魔化すため、 パイプをくわえたり、服に紙を敷き詰めて筋骨隆々にみせたり、 あの手この手と繰り出すのがウォルトのよさだったようです。 やがて新聞のイラスト描きとして 自分の好きなことを仕事にしはじめたウォルト。 仲間と会社を興しますが、結構、苦戦しています。 実はネズミさんを生み出す前に、 ひとつのキャラクターをはやらせていたのはご存知ですか? Oswald the Lucky Rabbit というウサギさんだそうです。 ぼくは知りませんでした。 このキャラクター。当時、ウォルトが経営していた会社の パートナーに略奪されてしまいます。 しかも、彼が育てたスタッフも引き抜かれます。 そのパートナーの傘下におさまることを よしとしなかったウォルト。 会社を去ることにします。 (こういうパターンが続きます。苦労されています) でもウォルトはくじけず、こう言ったそうです。 -- What Now さて。どうすんべか。 -- いいですね~ 終わったことは終わったこと。 って思えば、やれる手立ても見えてくる。 枠を外せば、動くスペースが見えてくる。 なんか、日々の稽古にもつながりそうな。 または、迷ったら、 まぁ。やってみてもいいかな って思わせてくれるような一言です。 -- What Now -- いかがですか。 迷ったらひと言。 「さぁどうすんべか(まぁいっか)」 ウォルトが関係していた短編アニメ [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=Hz31ZQOASno[/youtube] 付記 このあとあの有名なネズミさんが誕生します。 当時のウォルトの頭の中で名前は、 Mortimer(モルティマー) だったそうです。 それはなんかうまくない、 と奥さんがいまの名前を命名。 おもしろいものですね(^^)