ジェームズさんの小説

こんばんは。仙川合気道春風 かもめ食堂 膝行族 ハラダ @ ハードでボイルドなゆでたまごはあまりとくいじゃないのさ... です。 下記、まったくもって個人的な投稿ですm(_ _ )m 我が街にある TSUTAYA の特設「隠れ名作コーナー」にてぼくの一番大好きな映画、『 L.A.コンフィデンシャル 』 が三位にランクインされていたので、思わずレンタルしてみてしまいました。 L.A.コンフィデンシャル [DVD] いやぁ...なんどみても、かっちょいい映画ですね~(T_T) 50'sのアメリカという時代設定とちょっと暗くて偏った映像、そしてわかりやすいキャラ設定...とわかりやすく枠組みをしつつ、ストーリーは複雑にからみあっちゃっう感じが最高なのです。 予告編 動画 2:16 で、この作品の背景をしらべたところ、ジェイムズ・エルロイさんによるもので、かつ『 L.A.4部作 』の第3部である小説だということがわかりました。 まさかシリーズものとわっ(oд0)!!!!!!! いつ時間をつくるのだという話だけど、これは読みたい。 読むぞッ! っと、心に決めた本日の投稿でしたm(_ _ )m 追記 原著をアマゾンで検索してみたけど、表紙がめちゃかっこいい。 CDのジャケ買いならぬ本のジャケ買いをしてしまいそう。。。 The Black Dahlia ブラック・ダリア The Big Nowhere ビッグ・ノーフェア White Jazz ホワイト・ジャズ 以上、LA四部作。シブイ。 American Tabloid: A Novel (Vintage) アメリカン・タブロイド はアメリカという国を知るためによい小説だときいたことがあるのですが、まさかLAコンフィデンシャルの作者だったとは知らなかったです。これも発見。 ジェームズさん、 ビシバシくる世界観っス━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!