ショーペンハウエルさんでも。

こんばんは。かもめ食堂 膝行族 ハラダ です。 本年もよろしくお願いします。 17世紀に生きたドイツ哲学者 アルトゥル・ショーペンハウエルさんでも このようなことをお考えだったそうです。 --
すべての事柄は三つの段階を経るのじゃ。 まず、最初はバカバカしく感じる。 そして次に、それが全くもって反対だったと感じるんじゃ。 最後に、それを自分らしいものとして受け入れるようになるんじゃ。
-- と。 多分に意訳("じゃ"とか)ですが(^^;) ショーペンハウエルさんでもこのような段階を経たんだな... ということを念頭に稽古に臨んでまいります。 本年もよろしくお願いいたします!