コツコツバンバン5,400秒体操

おなじみのこの雑誌。

1月号は「女の」骨盤でした。 「女の」だから「男の」は載ってなかったけど 骨盤はみんなにあるから、ね。

袴を履かせていただい時、 あの時は北海道の白滝という町にある、 合気道ゆかりの地にお礼に出掛けたっけ。(8/12のブログ)

胴衣への着替えに倍時間がかかったっけ。 しゃべりながらとか、 稽古が久しぶりだったりすると うっかり帯の前に履こうとしたり、 たたみ方も危うかったりした。

それから早4年、春風ができ 代表直々に改めて袴の履き方の指南を受けた。 大分改造して頂き、 シルットから、心もちまでが変わった。

中でもこだわりを感じた、 袴の長い方の紐の二廻り目の位置が この雑誌が解説する骨盤ベルトの位置と 全く同じだった!

骨盤ベルトとは骨盤矯正の助けになるものらしく 用途によって位置も微妙に変えるらしい。

また、この雑誌が解説する「骨盤ストレッチ30」の中には 稽古の準備体操で必ずやる 足の裏を合わせて顎を畳に付けるストレッチが入っていた。

柔軟体操中、代表は「骨盤」と言う言葉を頻繁に使うので 100倍意識したら 何か起こりそう、必ず。