オリンピズムの根本原則。

こんばんは。かもめ食堂 膝行族 ハラダです。 なんやらムズカシイタイトルですね(^_^) 十二月の中旬くらいから「対話」について、 ちょこちょこと振り返る機会がありました。 そして先日、齋藤孝教授の 「ギリシャ哲学の対話力」という本を手に取りました。 齋藤教授の専攻はコミュニケーション論ですが、 身体論も展開されていて、肩入れ腰割りも推奨しています。 コミュニケーションというと「口・ことば」ですが、 身体からも入っていけるというお考えです。 この「ギリシャ哲学の対話力」でも例外なく 身体からの対話論を展開されています。 古代オリンピックが開催されたのもギリシャ時代という こともあって「オリンピック憲章」をひもとくページがあります。 実際にオリンピック憲章にある文言から引用。
オリンピズムの根本原則 1. オリンピズムは人生哲学であり、肉体と意志と知性の資質を高めて融合させた、均衡のとれた総体としての人間を目指すものである
※JOCオリンピック憲章ページへのリンク http://www.joc.or.jp/olympism/charter/konpon_gensoku.html 肉体と意志と知性が合わさってでてきます。 いずれも大切にして臨みたいなと思う年末でした。 みなさま佳き年末年始を。 本年もありがとうございました!