オランダとグアムとソフィー・ジ・アカデミー

こんばんは。やっぱりカレー大好き かもめ食堂膝行族 ハラダです。 投稿が続きます。 偶然にも気づきが重なってしまったので行かせていただきます(^^) 昨晩の日テレ「アナザー・スカイ」がとてもよかったです! テーマは「オランダの教育事情」。 ナビゲーターは尾木ママこと、尾木直樹さん。 実は昨年のちょうどいまころ、 日頃からいろいろとヒントをいただいている ソフィー・ジ・アカデミー(学習塾/社会人英語学校)の 特別セミナーで「オランダとドイツの教育事情」を聴いていたので これは見たいと興味がわいた次第。。。 ソフィーのセミナーでは、 オランダに様々な国の人々が学びに来ていて、 結果、住みやすい国になっているということでした。 日本からはなかなか見えない状況ですよね。 そんなベースをもとに番組を見てみたら、 めちゃくちゃタメになりました。 ざっくり言うと... オランダの教育事情は、日本の三周先をいっているとか。 秘訣はいくつかあるのですが、 初等学校のクラス編成は、 (たしか)こんな感じで3グループクラスにわかれ、 04才~06才 : 低学年 07才~09才 : 中学年 10才~12才 : 高学年 なんと、三才離れた子どもたちがグループクラス混在しているそうです。 これが混乱を生むのでなく、 「混在しているからこそ助け合える」のだとか(oд0)!! 助け合うための工夫としては、 授業前に円座になって、前日やその日の出来事を みんなで気軽に話し合う(シェアしあう)時間を設けている とのこと。 ワークショップとかによくありますね。 これを尾木ママは 「疑似家族体験」とまとめてました。なるほど。 疑似的にでも家族っぽく(年齢も人種も異なる)なることで こんな授業ができるようになります。 4コマ漫画のようにイラストの書かれたボードを すきな順に組み合わせて、自分の想像にまかせストーリをつくる。  => 論理的な思考を養う。 そして、このストーリー作成を2~3人で話し合って 作っていくことで、論理的に話し合いができる素地をつくる。  => 疑似家族だから子どもであっても話し合える。 ますます論理的・自主的になるから、 時間割の概念がなく、授業のプログラムは自分で組みたてる。 わからなければ、助け合う。 こんだけ自主的であれば、当然、 授業開始のチャイムなどもないわけです(oд0)!! 個性を伸ばす環境が整ってます! さて、オランダの教育事情だけを紹介したくて この記事を書いているわけではありませんデス(^^;) この番組にでていた子どもたちの楽しみ方の雰囲気が、 グアム合気会の子どもクラスととてもかぶったんですね。 自主的に受け身に取り組も子どもたち。 けがをした仲間にかけよる子どもたち。 稽古の学びの環境がフラット。 この一致は偶然とは思えません。 なによりも子どもたちが目を輝かせている姿をみれば きっと自然な学びの環境なんだろうなと思います。 合気道に限った話ではないのですが、 この気付きを自分の行動にどう活かしていけるかが課題ですね。 きっと多様性を受け入れる下地がオランダにはあるんだと思います。 みんな母国語でなく、英語で話すとかね。 多様性を受け入れる素地はまさに 合気道かと思いますが、どうでしょう。 追記:興味があれば。 ソフィー・ジ・アカデミーの学習塾でも、 学習プログラムは生徒自らたてるようにしています。 http://www.sophy-juku.com/ 内、 「塾生の一日」参照のこと。 http://www.sophy-juku.com/menu/ichinichi.html そしてグアム合気会での学びはコチラ https://aikido-harukaze.com/?p=4134