ものさし

暑いですね!! 先日、ぎっくり腰かと思っていた私、治りが遅く、医者の指示でMRIを実施。「椎間板ヘルニア」でした。 が、重度でないので、一日も早く治し、背筋を鍛え、稽古に復帰したいと思っています。 稽古もしていない中、なんだか口ばかりと思われたくないのですが、私自身が稽古で大切にしていることを少し・・・。 (もちろん100%出来てませんし、いつも反省ですが。。。) 以前、社内研修の最終日、役員面談の際に、その方が大切にされていることとして、「自分のものさし」を持つこと。 詳細省略させて頂きますが、人それぞれ価値観が違う中で、いかに自分の尺度でしっかり考え・目標を定め・実行するか、を大切にするという内容で、当時 納得させられ、以降 合気道の稽古にも活かしております。 合気道の稽古も人それぞれ体力も違えば、体型も違う、年齢も違う中、取り組み方はいろいろと思います。 その中で、個人個人がしっかりと自分のものさしを持つことで、稽古に取り組めば、春風の稽古のレベルが自然と上がっていくように思います。 ただ漠然と稽古をこなす、指導者に言われたことだけをその時間で何となくやる、では、物足らないかと・・・私は思います。 良く 代表の言う、「常に考えて!!、工夫して!!」に盛り込まれているような・・・。 これは、代表は難しいことをしろとは決して言ってません。 我々が出来てないから、言うのだと。 だから、出来るようにするにはどうしたら良いか?を考えろということかなと。 出来ないから、早く道場に来て一人稽古するとか???(工夫?) 因みに、僕は、「稽古=全力・集中(気を切らさない)・姿勢を良く。」これを、「目的を持つ=自分のものさし」にしています。 なんだか、偉そうに聞こえたらすみませんですが、全然出来てない、足りないと思うから、この「ものさし」を持って稽古に臨みます。 もし、「自分のものさし」を持たれてない方がいたら、是非稽古前に少し考えて頂けたらと。 これは、会社の後輩のエジプトのお土産(ものさし)。 気に入ってます。 *参考図書 「迷いが消える決断思考(新妻比佐志著・フォレスト出版)」 ・自分の中にものさしを持つことを主眼に書かれております。