どくどく読書。

こんばんは。かもめ食堂 膝行族 ハラダ です。 100km / h さんからのリレーということで、 毒々読書してるものです。 じゃじゃん。コレ。 ※スケッチ by ぼく。 「スティーブ・ジョブズ」っす。 いまさら、なんですが。 えぇ、いまさらです(笑) 実は面白い話を聞きまして。 物事に行き詰ったとき、 頭の中で「三者面談」を行う方法があるそうです。 自分だけだと偏りがちですから、 自分が尊敬できるひとを想像し、 自分含め三者で面談をするそうです。 な、なんかアブナイひとっぽい。 でも、理にかなっている気もします。 ぼくもいろいろ考えたのですが、 一番最初に浮かんだのは クリエーターの佐藤雅彦さん。 最近では、ピタゴラスイッチや0655で有名ですが、 少し前だと、だんご三兄弟。 もっと前だと、ドンタコス、スコーン、バザールでゴザールの 生みの親です。 [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=q7YXs-1zNOY[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nNmSHVGiZ80[/youtube] [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=ipT3zIR_UOs[/youtube] で、スティーブ・ジョブズさんのことを尊敬しているわけでもないですが、 振り切れっぷりに惹かれるので彼の自伝を手に取った。。。 と、こういうわけなんです。 自伝の感想は、またおいおいに。 ちなみに、佐藤雅彦さんは、かわいいしゃれっ気のある作品とは うらはらに、めちゃくちゃ理系な方です。 記憶が確かなら、大学時代はアイスホッケー部。 チームをコマ(悪い意味でない)と考え、 オセロのように仕組みや構造を考えるのが好きだったと。 で、スティーブ・ジョブズさんは、 デザインばかり目に行ってしまいがちですが、 そこにとどまらず、もっと先。 ひとがモノを使って、どうかわるか、を 信じぬいたひとではないか、という一説もあり。 ぼくはこちらの考えの方が好きです。 彼の自伝を読んで、そんな彼を感じることができるか、 が楽しみです。 あと一席空いてますよ、ぼくの三者会談の中。 我こそは!っていう方、ぼくにお声掛けを!!