お気に入りの逸品…

って訳ではないし… 何て書いてあるかも知らないが… (きっと『夢』)

父の作品です。

私が小さい頃は一度父から習字を習ってた事があるのですが、 親子では素直になれず、私は挫折です。

父は四十の手習いで書道を始め、 師範となって、教える事もありました。 今は病気をしてしまい、筆は置いてます。

私が合気道を始めるにあたり、 同じ「道」のつく、日本の伝統文化に手をつけるのだから 始めるからには父のように続けようと、 密かに思ったものでした。