「心は折れない」

もう秋ですね。 暑がりの僕は、この位の涼しさは本当に助かります。 稽古時は、相変わらずの汗のかきようですが。 この題名何か?と思いますよね。 僕のバイブルです。 ご存知の方、そうでない方といらっしゃると思いますが、WBAスーパーフェザー級チャンピオン:内山高志さんの本です。ノックアウト・ダイナマイトの異名をもち、2012年1月現在のプロ成績が、18勝全勝15KO(KO率83.3%)のとにかくすごいプロボクサーです。ご存知ない方は、是非一度TVで世界戦放映の蔡に観ていただけたらと思います。 とにかく僕の大好きなプロボクサーです。 何が?って、とにかく強い、派手じゃなない、常に冷静、試合中も表情を変えない、淡々とこなす、クレバー、寡黙、努力家、男!!!!こんな感じです。 多くのプロボクサー(海外・階級を含め)の中で、一番好きです。 他のプロボクサーを決して否定しているわけではなく、飽くまで私の主観なんで、ご理解いただきたく。 試合や、TVの特集を観て、どんどん魅力に取り付かれ、この「本」を読み、更にファンになりました。 この本は、合気道の稽古・会社人人生・日頃の生活・社会人として、すごく共感できました。 まとめてしまうと、ストイックで、練習の鬼ってとこですかね? ちょこっとだけ、紹介。 「練習は嘘をつかない」 「流した汗は裏切らない」 「決してパンチ力だけに頼るのでなく、 足も使い、どんな相手にもどんな状況  にも対応できるバランスのとれたボク  シング―それが自分のスタイルだと思  っています。」 「「強ければいいんだろう」とばかりに  、傍若無人の振る舞いで通しきれるほ  どボクシングの世界は野蛮なものでは  ありません。自分にとってのボクシン  グは、きちんとしたルールに基づいた  紳士のスポーツ。ですから、ボクサー  である以前に、人間としての常識やマ  ナーは当然求められるし大事なことな  んです。」 とか、一部 抜粋ですが、こんな感じです。 ご興味を持たれた方は、是非この本を読んでみてください。     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓      とにかく、練習の鬼ってとこ、ボクシングが大好きだってことが、すごく伝わってきます。 われわれの合気道は、試合もなく試合もありませんが、合気道が大好きであり、稽古をしっかりしないと、てき面にさぼった分が自分にのしかかる、共通点は沢山あります。 合気道をする前に、一社会人であることも・・・・・。 私は、強い人間でないので、この本を読み改めて、自分を見つめなおせるというか、ちゃんとしないととか、色々。 合気道の最終地点って、未知の世界で、それを知りたいから、一生懸命稽古をするのか?と。 いっぱい悩んで、いっぱい考えて・いっぱい稽古しないとですね!!!!!